子役オーディション 面接の時、服装は?

子役オーディション 服装は?

子役オーディションを受ける時には、いろいろと準備で頭を悩ませることがあるかと思います。中でも、子供の雰囲気を代弁する可能性のある服装については、どんなものを着せればいいのか迷ってしまいますよね・・・。

子役スクールや劇団などの子役オーディションでは、できるだけ子供にオシャレをさせて目立たせてあげたい!と考えるのが親心でしょう。

面接の際の服装で目立つほうがいい?

でもじつは、子役オーディションでは子供をどれだけオシャレに着飾っても、服装は選考の対象とはならないのです。子役オーディションは服装だけで合格できるほど甘いものではありません。あくまでも大切なのは子供の持つ個性や演技力が重要視されるため、服装は普段着ているもので十分なんですよ!

とはいえ、普段着にもいろいろありますよね。

オーディションでの服装について

子役オーディションの際は、普段着の中でもメーカーやブランドのロゴができるだけ目立たないものを選び、全身ブランド物で固めないようにしましょう。

普段からブランド物やきらびやかな洋服を着なれていたとしても、あまりガチガチにブランド物や色柄の派手なものを着ていくと、偏った印象を持たれてしまうこともあります。できるだけ子供の年齢に合わせた、子供らしい季節感のある服装を心がけましょう。

ただし、オーディションで写真撮影がある場合には、普段着でも撮影時に色飛びしてしまうことのある白い洋服は避けたほうがよいかもしれません。また、靴に関してもわざわざ新品を下ろす必要はありません。

ある程度履きなれたものを選び、子供自身が動きやすい状態にしておいてあげることが重要です。